子育て奮闘記
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日本からの出張者がきたので、仕事帰りに近所のイタリアンへ連れて行った。特に美味しい訳でもないが、値段が手頃でちょっと贅沢な雰囲気を味わえる事が出来るのでその店にした。
車を止め店内に入って早速ドリンクをオーダーしようとしたその時、店員があわててやってきた。「おたくの車のタイヤが変ですよ」と言いにきた。中には親切な店員がいるものだと感心ししながらタイヤを見に行くと確かに空気が抜けていた。
その日は夜も遅かったのでそのレストランの近所のガソリンスタンドに駆け込んで空気を入れて急場をしのいだが、今朝はタイヤがペチャンコになっていた。
家の近所のガソリンスタンドにアコードを持って行き、タイヤがパンクしている事を伝えた。店員に「すぐ修理出来るよ、2〜3日待って。。」と言われ、「はぁ〜」と聞き直すと、「冗談冗談2、3分で出来るよ」と言い直した。このガソリンスタンドには結構行っているので店員も私の事を知っており、中途半端なボケをかますまでになっていた。
下の写真にあるネジが前輪タイヤに刺さっていた事が原因だった。本当に2、3分で修理が完了して感心した。作業時間2、3分で15ドル。ぼろい商売やなぁ〜。日本のマクドナルドは時給が700円というのに。。。
まずはアコードも復活。これで安心して高速を飛ばせぞ。。

車を止め店内に入って早速ドリンクをオーダーしようとしたその時、店員があわててやってきた。「おたくの車のタイヤが変ですよ」と言いにきた。中には親切な店員がいるものだと感心ししながらタイヤを見に行くと確かに空気が抜けていた。
その日は夜も遅かったのでそのレストランの近所のガソリンスタンドに駆け込んで空気を入れて急場をしのいだが、今朝はタイヤがペチャンコになっていた。
家の近所のガソリンスタンドにアコードを持って行き、タイヤがパンクしている事を伝えた。店員に「すぐ修理出来るよ、2〜3日待って。。」と言われ、「はぁ〜」と聞き直すと、「冗談冗談2、3分で出来るよ」と言い直した。このガソリンスタンドには結構行っているので店員も私の事を知っており、中途半端なボケをかますまでになっていた。
下の写真にあるネジが前輪タイヤに刺さっていた事が原因だった。本当に2、3分で修理が完了して感心した。作業時間2、3分で15ドル。ぼろい商売やなぁ〜。日本のマクドナルドは時給が700円というのに。。。
まずはアコードも復活。これで安心して高速を飛ばせぞ。。
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今日は会社からの帰り道に近所のStop & Shopというスーパーに立ち寄った。店内に入ると真っ正面にハロウィングッヅが並んでいた。いつもスーパー入り口を飾っていたフルーツ達は奥に追いやられ、子供が好きそうなお菓子が陳列されていた。
そういえばもうすぐ10月。スーパーの商品配置変更はあのハロウィンが近くまで来ている事を十分に感じさせてくれた。子供達にとってはまさに天国のハロウィンがやってくる。大人にしてみれば5分ごとにピンポンと呼び鈴が鳴らされてお菓子を子供達にあげなければ行けない手間な行事がやってくる。
今年はどんなハロウィンになるのだろうとワクワクしながら、安くて美味しいBudweiserを持ってレジに行った。そこでちょっとした事件が発生した。20歳を十分に超えている私に年齢確認のために免許書を見せろと言っている。最初は耳を疑ったがどうやら未成年に見えたらしい。
ハロウィンの時に私も子供と同じようにお菓子をもらおうかな。。。
そういえばもうすぐ10月。スーパーの商品配置変更はあのハロウィンが近くまで来ている事を十分に感じさせてくれた。子供達にとってはまさに天国のハロウィンがやってくる。大人にしてみれば5分ごとにピンポンと呼び鈴が鳴らされてお菓子を子供達にあげなければ行けない手間な行事がやってくる。
今年はどんなハロウィンになるのだろうとワクワクしながら、安くて美味しいBudweiserを持ってレジに行った。そこでちょっとした事件が発生した。20歳を十分に超えている私に年齢確認のために免許書を見せろと言っている。最初は耳を疑ったがどうやら未成年に見えたらしい。
ハロウィンの時に私も子供と同じようにお菓子をもらおうかな。。。
日本はガソリンの値段が高騰していると聞いている。アメリカでも同じ傾向にあった。でもここに来て値段が下がり気味な気配がある。今は1ガロンが2.69ドル。1ガロンが3.9リットルなので、1ドル115円で計算すると、1リットル当たり80円弱の計算になる。そう考えると日本は高すぎるなぁ。。。
でも私がアメリカに来た2年前はもう少し安かったが、この2年間で異常なくらいに乱高下し、ようやく最近落ち着きを取り戻したという感じがする。
昨年はひどかった。会社に行く時と帰ってくる時で50セント違っている事がざらにあった。通勤前に入れるか、帰宅前に入れるかでかなり違う結果になってしまう。まるで先物取り引き商品のようにいつもスタンドの値段表記をチェックしていた。
でも最近は下がり気味。もう少し下がって欲しいなぁ。。。
でも私がアメリカに来た2年前はもう少し安かったが、この2年間で異常なくらいに乱高下し、ようやく最近落ち着きを取り戻したという感じがする。
昨年はひどかった。会社に行く時と帰ってくる時で50セント違っている事がざらにあった。通勤前に入れるか、帰宅前に入れるかでかなり違う結果になってしまう。まるで先物取り引き商品のようにいつもスタンドの値段表記をチェックしていた。
でも最近は下がり気味。もう少し下がって欲しいなぁ。。。
アメリカはとにかく広い。道も広い。だから路上駐車は基本的にはo.k.。だけどここに落とし穴が潜んでいる。実はローカルルールがある。
例えば下の標識。2枚の標識が掲示されている。
上の標識は「No parking this side of street. Dec.1st - Mar.31st, even number days from 3 am to 10 am」と書いている。これは標識のある側は駐車禁止。しかし12月1日から3月31日までの偶数日は止めても良い。どうして偶数日o.k.かと言うと、標識が立っている側の家の住所が奇数列なので、奇数列側は3時から10時までは駐禁という制限があるから。
下側は「No parking this side 9:00 am to 10:00 am friday」と書いている。これは一般人でも理解出来る。
すなわち2枚の標識が言っている事は、標識がある側は基本的に駐車禁止。でも12月から3月までの偶数日は止めても良いが金曜日は駄目。
こんなローカルルールがよく分からずに駐禁切符を切られる人が後を絶たない。私も旅先で一回駐禁切符をくらってしまった。
もう少し分かり易い標識にして欲しい。
例えば下の標識。2枚の標識が掲示されている。
上の標識は「No parking this side of street. Dec.1st - Mar.31st, even number days from 3 am to 10 am」と書いている。これは標識のある側は駐車禁止。しかし12月1日から3月31日までの偶数日は止めても良い。どうして偶数日o.k.かと言うと、標識が立っている側の家の住所が奇数列なので、奇数列側は3時から10時までは駐禁という制限があるから。
下側は「No parking this side 9:00 am to 10:00 am friday」と書いている。これは一般人でも理解出来る。
すなわち2枚の標識が言っている事は、標識がある側は基本的に駐車禁止。でも12月から3月までの偶数日は止めても良いが金曜日は駄目。
こんなローカルルールがよく分からずに駐禁切符を切られる人が後を絶たない。私も旅先で一回駐禁切符をくらってしまった。
もう少し分かり易い標識にして欲しい。
アメリカは車社会。歩行者よりも車が優先される事が多くある。別の言い方をすれば、歩道がきっちりと整備されているのは、マンハッタンやワシントン、ボストンといったいわゆる観光地だけ。
そこで今日の話題は横断歩道。歩道が少ない分、横断歩道も少ない。もちろん陸橋などは当然ない。今日はたまたま歩く機会があったので数少ない横断歩道を渡ってみた。下の写真にある丸いボタンを押して暫くしたら「Do not walk」から「Walk」に変わってくれる。でも5秒ぐらいしたら「Walk」が点滅し始め、それから2〜3秒で「Do not walk」に変わってしまう。
なんというすごい早さ。健常者の大人でぎりぎり渡れるだけの時間しか与えてくれない。子供、お年寄り、障害者の事は一切考えられていない横断歩道。もう少し人に優しい社会であって欲しい。
そこで今日の話題は横断歩道。歩道が少ない分、横断歩道も少ない。もちろん陸橋などは当然ない。今日はたまたま歩く機会があったので数少ない横断歩道を渡ってみた。下の写真にある丸いボタンを押して暫くしたら「Do not walk」から「Walk」に変わってくれる。でも5秒ぐらいしたら「Walk」が点滅し始め、それから2〜3秒で「Do not walk」に変わってしまう。
なんというすごい早さ。健常者の大人でぎりぎり渡れるだけの時間しか与えてくれない。子供、お年寄り、障害者の事は一切考えられていない横断歩道。もう少し人に優しい社会であって欲しい。
